大学日記

アホな大学生がストイックなカインドマンを目指すパンチの効いた日記🔥

イタリア広場

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場所 アメリニューオーリンズ

設計者 チャールズ・ムーア

様式 ポストモダニズム

建材 コンクリート

 

ニューオーリンズに住むイタリア系アメリカ人コミュニティのためにつくられた広場。円形広場の半分を泉とし、その周囲に列柱や寺院の門などさまざまなオブジェを配置して飾り立てている。どれもドリス式やコリント式といったイタリアの古典的な建築様式を写し、銅や漆喰、大理石、ステンレスなどでつくられたもの。装飾や歴史を排除したモダニズム建築に反発する「ポストモダニズム」という考え方が基本になっている。建造当初(1978年)は周りにオフィスや店舗、レストランが建つ予定だったが開発が計画倒れに終わり、一時は荒れ果てた状態となった。21世紀に入り、隣に建つ四つ星ホテルの尽力により修理が行われた。